ユーザープロファイル設定で、 アカウントのマルチファクター認証を有効にします。
始める前に
必要なロール:なし
インスタンスでマルチファクター認証を有効にする必要があります。
注: アドミニストレーターがマルチファクター認証の使用を要求する場合があります。この場合、ログインすると自動的にプロンプトが表示されます。「
マルチファクター認証の初回セットアップ」を参照してください。アドミニストレーターがマルチファクター認証のオプトインを許可している場合は、以下のプロセスを使用します。
手順
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移動先 .
注: インスタンスヘッダーのユーザー名をクリックして、プロファイルにアクセスすることもできます。
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ユーザープロファイルで、[関連リンク] セクションの [マルチファクター認証] をクリックします。
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使用する MFA 認証システムタイプを選択します。

表 : 1. MFA 認証システム
| MFA 認証システム |
説明 |
| 認証アプリ |
時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) 認証アプリ [認証アプリを設定] を選択し、画面の指示に従って、認証アプリを認証の第 2 要素として登録します。  |
| 生体認証装置 |
Windows Hello や Apple Touch ID などのデバイスベースの認証機能 [生体認証を登録 (Register biometric authentication)] を選択し、画面の指示に従って、認証アプリを認証の第 2 要素として登録します。  |
| ハードウェアセキュリティキー |
YubiKey や Google Titan Key などのハードウェアセキュリティキー [ハードウェアセキュリティキーを登録] を選択し、画面の指示に従って、認証の第 2 要素として認証アプリに登録します。  |
タスクの結果
ユーザーアカウントでマルチファクター認証が有効になっています。次回ログイン時に、マルチファクター認証を使用するように求められます。 注: アカウントでマルチファクター認証を有効にした後で、無効にすることはできません。マルチファクター認証を無効にする必要がある場合は、アドミニストレーターにお問い合わせください。