セキュア SSL 接続のための証明書をインポートして設定する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • セキュア SSL 接続を使用するには、サーバー証明書をインポートして Java KeyStore に追加します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    Java KeyStore に追加する前に、サーバー証明書および一致する秘密鍵を取得する必要があります。

    手順

    1. openssl コマンドを使用して証明書署名要求 (CSR) を生成します。
      openssl req -newkey rsa:2048 -keyout PRIVATEKEY.key -out MYCSR.csr
    2. CSR (上記の例では MYCSR.csr) を認証局に送信して署名してもらいます。
    3. openssl コマンドを使用して、インポートのための P12 キーストアを作成します。
      openssl pkcs12 -export -in MYSIGNEDCERT.pem -inkey PRIVATEKEY.key -name shared > MY_SERVER.p12
    4. 証明書と秘密鍵を jceks ファイルに格納します。
      keytool -importkeystore -destkeystore keystore.jceks -deststoretype jceks -srckeystore MY_SERVER.p12 -srcstoretype pkcs12 -alias MYALIAS
      例で MYALIA として表示されているエイリアスは、任意の値にすることができます。このエイリアスは、<installation directory>/conf/ フォルダーにある edgeencryption.properties ファイルの edgeencryption.proxy.https.cert.alias プロパティで使用します。
    5. Edge プロキシを停止して再起動します。
      注:
      再起動中、プロキシサーバーは一時的にオフラインになります。その時間の長さは環境、およびプロキシ サービスの停止と再起動にかかる時間によって異なります。