(従来)レポートの公開
レポートを公開して、ユーザー以外のユーザーを含め、誰でもレポートにアクセスできる URL を作成します。誰かがその URL に移動すると、インスタンスから現在のデータでレポートが生成されます。レポートは、非公開になるまで使用できます。
始める前に
危険:
権限のないユーザーにデータが公開されるリスクがあるため、この機能はデフォルトで非アクティブになっています。
この機能を使用するには、システムプロパティ glide.report.published_reports.enabled を true に設定する必要があります。
必要なロール:report_publisher、report_admin、または admin
このタスクについて
ユーザーがレポートの公開 URL をたどったときに表示される内容には制限があります。
- ビジネスルールによって制限されないグラフィックレポートとしてビジュアル化されたデータは、公開レポートで常に表示されます。グラフィックレポートは、リストレポートを除くすべてのレポートです。
- 読み取り ACL は、リストレポートの内容を管理します。ユーザーは、アクセス権のないレコードを表示できません。
- 公開されたレポートへのアクセス権を持つ公開ロールでは、ログインしていないときにレポートに表示される元のデータのより小さなサブセットが表示される場合があります。予想されるすべてのデータを表示しない公開レポートの解決については、 KB 記事KB0736982を参照してください。
admin または report_admin ロールを持つユーザーは レポートが公開されているかどうかを確認できます。移動先 でレポートを開き、 共有 アイコン (
) をクリックします。[共有] メニューに [公開 ] オプションがある場合、レポートはまだ公開されていません。[共有] メニューに [ 非公開 ] オプションがある場合、レポートは公開されています。
注:
ログインしているユーザーのみがレポートを使用できるようにするには、[ 共有] 設定を [ 全員] に設定しますが、公開はしないでください。
手順
レポートの非公開
公開されたレポートは、非公開にするまで、公開された URL から利用できます。
始める前に
必要なロール:report_publisher と report_user、report_admin、または admin の両方。
手順
- 移動先 .
- 非公開にするレポートを選択します。
-
レポートフォームの右上にある [ 共有] アイコン (
) をクリックし、[ 非公開] を選択します。