ユーザープロパティをフィルターとして追加 使用状況インサイト

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 使用状況インサイト アプリケーションのページのデフォルトのフィルターに加えて、ユーザープロパティに基づいてフィルターを追加できます。これにより、 使用状況インサイト データを効果的にセグメント化して、ユーザーとその使用パターンをより深く理解できます。ユーザープロパティベースのフィルターは、 使用状況インサイト アプリケーションのすべてのページとオブジェクトのグローバルフィルターとしてサポートされています。

    始める前に

    必要なロール:admin または analytics_admin

    注:
    デフォルトで利用可能な [部門] フィールドと [ロール] フィールドを含む、最大 20 個のフィールドを追加できます。

    手順

    1. sys_analytics_user_property_config.list に移動します。
    2. [新規] を選択します。
    3. フィルターを適用するユーザープロパティを持つテーブルを選択します。
      sys_user
      ブーリアン、選択肢、または参照タイプの任意のフィールドでフィルターを構成します。
      sys_user_grmember
      ユーザーが属するグループを取得します。
      sys_user_has_role
      ユーザーが持つロールのリストを取得します。
    4. [送信] を選択します。

    タスクの結果

    選択したフィールドは、単一およびクロスアプリケーションの概要、リテンション、コホート、じょうごグラフ、ページ、ユーザー、イベント、セッションなど、すべての 使用状況インサイト ページのオプションのフィルターとして追加されます。ユーザーはそれらを プラットフォームアナリティクス ダッシュボードに適用することもできます。

    注:
    フィルターはすぐに表示されますが、データをフィルターと同期して便利にするには 24 〜 48 時間かかります。