Operational Resilience リリースノート
ServiceNow® Operational Resilience アプリケーションを使用すると、パンデミック、異常気象、ハッキングなどの事業運営に悪影響を及ぼす事象の発生中でも、組織はビジネスサービスを提供し続けることができます。Operational Resilience は Washington DC リリースで拡張および更新されました。
Washington DC リリースでの Operational Resilience の特長
- 運用の継続性の観点から、エンドツーエンドのビジネスサービスの対障害弾力性を追跡します。
- オペレーショナルリスクとコンプライアンスの観点からエンドツーエンドのビジネスサービスの対障害弾力性を追跡します。
- ペルソナに従ってアプリケーションのホームページに Operational Resilience レポートを表示します。
- のソースとデータの関係 構成管理データベース (CMDB)に基づいて、ビジネスサービスの依存関係マッピングを自動入力します。
- ビジネスインパクトアセスメント (BIA) のソースとデータの関係に基づいて、ビジネスサービスの依存関係マッピングを自動入力します。
詳細については、「Operational Resilience」を参照してください。
重要:
Operational Resilience は、ServiceNow Store で入手可能です。詳細については、これらのリリースノートの「アクティベーション情報」セクションを参照してください。
Washington DC リリースの新機能
- Roles installed with Operational Resilience
- 運用の継続性の観点からエンドツーエンドのビジネスサービスの対障害弾力性を追跡するには、(BCM) Professional ユーザー用に 事業継続性管理 作成された新しいロールセットを使用します。運用の継続性の観点からエンドツーエンドのビジネスサービスの回復性を追跡するには、 Integrated Risk Management (IRM) Professional ユーザー用に作成された新しいロールセットを使用します。
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さまざまなロールを持つペルソナに従ってレポートを表示します。アプリケーションのホームページにはOperational Resilience、BCMプロフェッショナルユーザーとプロフェッショナルIRMユーザーに対して別々のレポートが表示されます。
- Fetching dependencies from the CMDB and BIA
- および BIA のソースとデータの関係 CMDB に基づいて、ビジネスサービスの依存関係マッピングを自動入力します。
アクティベーション情報
ServiceNow Store から要求することで、Operational Resilience をインストールします。 ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。