ウォークアップエクスペリエンス リリースノート
ServiceNow® ウォークアップエクスペリエンス アプリケーションを使用すると、オンサイトサポートチャネルを作成および管理できます。ウォークアップエクスペリエンス は Washington DC リリースで拡張および更新されました。
Washington DC リリースでの ServiceNow® の特長
- インスタンスオプションを使用して、タブの順序を再構成します。
- 15 分のタイムスロットの予約ができます。
- RTL をサポートするサービスポータルのテキストの ウォークアップエクスペリエンス 右から左への方向を設定します。
詳細については、「Walk-up Experience」を参照してください。
アクティベーション情報
ウォークアップエクスペリエンス は、ウォークアップエクスペリエンス プラグイン (com.snc.apm) をアクティブ化すると利用できる Now Platform の機能です。詳細については、「Activate Walk-up Experience」を参照してください。
ブラウザー要件
からのServiceNow® ワークスペースアクセス ウォークアップエクスペリエンス ワークスペースServiceNowでは、モバイル デバイスはサポートされません。
Orlando リリース以降、ServiceNow ワークスペースは Internet Explorer または Microsoft Edge をサポートしません。代わりに、Microsoft Edge Chromium または ブラウザサポート に記載されている他のサポート対象ブラウザのいずれかを使用してください。
New York またはそれ以前のリリースにおいて、ServiceNow® CSM エージェントワークスペース や ServiceNow® ベンダー管理ワークスペース などのワークスペースで Internet Explorer 11 または Microsoft Edge を使用している場合は、まず新しいブラウザに移行する必要があります。新しいブラウザーにアップグレードした後、少なくとも Orlando リリースにアップグレードできます。詳細については、Now Support ナレッジベース の「Internet Explorer 11 Performance (Internet Explorer 11 のパフォーマンス) [KB0683275]」の記事を参照してください。