OAuth 2.0 クライアント認証での秘密鍵 JWT サポート

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • OAuth 2.0 クライアント認証での JWT サポートを行います。

    秘密鍵 JWT クライアント認証は、トークンエンドポイントの使用時にクライアントが認証サーバーに対する認証に使用できる認証方法です。

    この認証メカニズムでは、公開鍵を登録し、その鍵を使用して JWT に署名したクライアントのみが認証できます。

    JWT には、必須の要求値を含める必要があり、オプションの要求値を含めることができます。private_key_jwt 認証用の JWT に必要な要求値の詳細については、OpenID Connect コアドキュメントの「クライアント認証 (Client Authentication)」セクションを参照してください。

    注:
    認証トークンは、client_assertion パラメーター値として送信する必要があります。client_assertion_type パラメーターの値は、urn:ietf:params:oauth:client-assertion-type:jwt-bearer である必要があります。

    JWT トークンを使用した OAuth 2.0 クライアント認証に必要なプラグイン:

    • OAuth 2.0 (com.snc.platform.security.oauth):このプラグインは新規インスタンスおよびアップグレードされたインスタンスでアクティブです。インスタンス上でプラグインがアクティブでない場合は、アクティブ化することができます。
    • 統合 - マルチプロバイダーシングルサインオンインストーラー (com.snc.integration.sso.msoi.installer):OIDC ベースのシングルサインオンのユースケースの場合。

    次の目的で、秘密鍵 JWT を使用した OAuth 2.0 クライアント認証を使用できます。