Data Privacy ジョブのロールバック

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 変更をロールバックできるように、ジョブやスクリプトなどのアクションでのデータベースの変更が取得されます。人為的なミスによって誤ったユーザー情報が匿名化された場合に、Data Privacy ジョブをロールバックします。ロールバックでは、データプライバシージョブのデータの匿名化解除が行われます。

    概要

    • ロールバックは、新しい RollbackType REDACT の RollbackContext の構成済み有効期間ごとに数日間に制限されています。Data Privacy ジョブに関連付けられた RollbackContext の有効期限が切れると、そのジョブではロールバック機能を使用できなくなります。
      • デフォルトでは、匿名化解除からのロールバックコンテキストは 3 日間保存されます。
      • デフォルトの有効期限は、新しい RollbackTypeRollbackContext REDACT. において、データプライバシーアドミニストレーターが 1 より大きい値に設定できます。Glide システムプロパティ glide.rollback.expiration_days_redact で値を設定します。「Roll back and delete recovery」を参照してください。

        システムプロパティの追加または作成の詳細については、「Add a system property」を参照してください。

        参照してください。
    • ロールバックは、[完了]、[キャンセル]、または [エラー] ステータスのデータプライバシージョブで使用できます。
    • ロールバックのサポートがオンになっているデータプライバシーポリシーで構成された sys_user 匿名化解除ジョブが成功するたびに、ロールバックコンテキストが作成されます。Data Privacy ジョブごとに設定できるロールバックコンテキストは 1 つだけです。