保護されたスコープアクセスを AI データエクスプローラー および クエリ生成 するための ACL の作成
保護されたスコープ内にアクセス制御リスト (ACL) を作成して、 AI データエクスプローラー と クエリ生成 がそれらのスコープ内のテーブルにアクセスできるようにします。
始める前に
AI データエクスプローラーおよびクエリ生成機能を有効にする保護されたスコープへのアドミニストレーターアクセス権が必要です。
必要なロール:admin またはスコープ固有のアドミニストレーターロール
このタスクについて
保護されたスコープには、 AI データエクスプローラー によって提供される機能をミラーリングする独自の ACL と クエリ生成 標準 ACL が必要です。これらの ACL は、 AI データエクスプローラー プラグインによって提供されるパブリックスクリプトインクルードを呼び出して、適切なアクセス制御を検証する必要があります。
注:
わかりやすくするために、次の手順では、既存の paai_canvas_component ACL で挿入と維持機能を使用します。この手順の情報を使用して、必要な 4 つの ACL を最初から作成することもできます。
手順
タスクの結果
AI データエクスプローラー と クエリ生成 は、ACL で定義されたセキュリティ制限に従って、保護されたスコープ内のテーブルにアクセスできるようになりました。適切な権限を持つユーザーは、保護されたスコープ内のテーブルの AI データエクスプローラー レコードを作成および読み取ることができます。
次のタスク
また、制限付きの発信者アクセス (RCA) レコードを作成して承認して、 クエリ生成 が API 呼び出しを通じて保護されたスコープテーブルからデータをフェッチできるようにする必要があります。