マップソース階層を自動的に生成する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • マップソース階層は、マップレポートの作成に使用されるデータソースです。最上位のラッパーを除き、階層内の各マップソースレベルは、1 つのマップドリルレベルのデータを定義します。

    始める前に

    必要なロール:report_admin または admin

    このタスクについて

    注:
    デフォルトでは、事前定義済みのマップ ソースとマップのセットを使用できます。できるだけ、これらの事前定義済みのオブジェクトを使用してください。存在しないマップ ソースが必要な場合は、マップ ソース フォームの [マップ ソース レベルを生成] リンクをクリックし、カスタマイズします。場所テーブルを参照するマップ ソースの場合のみ、マップ ソース レベルを自動的に生成することができます。これらのマップ ソースには、末尾が .location のフィールドがあります。

    手順

    1. 移動先 すべて > レポート > アドミニストレーション > マップソース.
    2. [New] をクリックします。
    3. フィールドに入力します。
      表 : 1. マップソースフィールド
      フィールド 説明
      名前 内容を端的に表す名前を入力します。たとえば、場所別のインシデントなどです。ユーザーは、マップレポートを作成するときに、[ マップデータ ] フィールドでこの名前でマップソースを選択します。
      テーブル マッピングするフィールドを含むテーブルを選択します。階層内のすべてのマップソースレベルでこのテーブルが使用されます。
      フィールド マップレポートに表示するデータのあるフィールドを選択します。このフィールドは場所テーブルを参照する必要があります。たとえば、 incident.caller.locationincident.location などです。このフィールドにドット連結することができます。
      有効 マップレポートの作成時にマップソースを使用できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。
    4. フォームヘッダーを右クリックし、[保存] を選択します。
    5. [ マップ ソース レベルの生成] をクリックします。
      3 つのマップソースレベルが作成されます。[ マップソース ] 関連リストには、レベル 1 のマップソースのみが表示されます。
      注:
      マップ ソースには最大 4 つのレベルを含めることができますが、自動的に生成されるレベルは 3 つだけです。使用しているマップ階層に追加のドリルレベルが必要な場合は、第 4 レベルのマップソースを作成できます。

    次のタスク

    マップ ソースをマップ レポートで使用する準備ができました。