マップソース階層は、マップレポートの作成に使用されるデータソースです。最上位のラッパーを除き、階層内の各マップソースレベルは、1 つのマップドリルレベルのデータを定義します。
始める前に
必要なロール:report_admin または admin
このタスクについて
注: デフォルトでは、事前定義済みのマップ ソースとマップのセットを使用できます。できるだけ、これらの事前定義済みのオブジェクトを使用してください。存在しないマップ ソースが必要な場合は、マップ ソース フォームの [マップ ソース レベルを生成] リンクをクリックし、カスタマイズします。場所テーブルを参照するマップ ソースの場合のみ、マップ ソース レベルを自動的に生成することができます。これらのマップ ソースには、末尾が .location のフィールドがあります。
手順
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移動先 .
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[New] をクリックします。
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フィールドに入力します。
表 : 1. マップソースフィールド
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
内容を端的に表す名前を入力します。たとえば、場所別のインシデントなどです。ユーザーは、マップレポートを作成するときに、[ マップデータ ] フィールドでこの名前でマップソースを選択します。 |
| テーブル |
マッピングするフィールドを含むテーブルを選択します。階層内のすべてのマップソースレベルでこのテーブルが使用されます。 |
| フィールド |
マップレポートに表示するデータのあるフィールドを選択します。このフィールドは場所テーブルを参照する必要があります。たとえば、 incident.caller.location や incident.location などです。このフィールドにドット連結することができます。 |
| 有効 |
マップレポートの作成時にマップソースを使用できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。 |
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フォームヘッダーを右クリックし、[保存] を選択します。
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[ マップ ソース レベルの生成] をクリックします。
3 つのマップソースレベルが作成されます。[
マップソース ] 関連リストには、レベル 1 のマップソースのみが表示されます。
注: マップ ソースには最大 4 つのレベルを含めることができますが、自動的に生成されるレベルは 3 つだけです。使用しているマップ階層に追加のドリルレベルが必要な場合は、第 4 レベルのマップソースを作成できます。
次のタスク
マップ ソースをマップ レポートで使用する準備ができました。