インジケーターソースのテキストアナリティクスを設定すると、関連するデータコレクタージョブが実行されるまでデータを利用できません。テキストアナリティクス構成を新しく作成した場合は、特別な収集ジョブを実行します。既存のテキストアナリティクス構成にインジケーターを追加した場合は、履歴データコレクションジョブを実行してテキストアナリティクスのみを収集します。
始める前に
必要なロール:pa_power_user または admin
手順
-
[ 設定フィールド ] フォームで、[ 保存]、[ 更新]、 および [削除] の横にボタンがある場合は、[ 履歴収集を実行] をクリックします。
このボタンをクリックすると、テキストインデックスのみを収集する単一使用履歴ジョブが起動します。これは、テキストアナリティクス構成を作成した場合にのみ使用できます。
このジョブは、分析内のいずれかのインジケーターのデータが存在する最短期間に等しい期間のデータを収集します。たとえば、5 つのインジケーターでテキスト分析を実行していて、そのうちの 4 つについて 1 年間のデータがあり、5 番目のインジケーターに対して 4 か月分のデータしかない場合、5 つのインジケーターすべてについて 4 か月分のテキストアナリティクスが収集されます。
-
既存のテキストアナリティクス構成にインジケーターを追加した場合は、履歴データ収集ジョブを構成して実行します。
-
移動先 .
-
データコレクションジョブの作成またはスケジュールで説明されているように、次の特性を持つ履歴データコレクションジョブを作成または編集します。
- [ジョブ の収集 ] パラメーターを [テキストインデックスのみ] に設定します。
- [ジョブ を実行 ] パラメーターを [ オンデマンド] に設定します。
- テキストアナリティクスを実行するインジケーターに適した [開始日 (相対)]、[開始日 ( 相対)]、[ 終了日 (相対)]、および [終了日 (相対)] の値を設定します。
- テキストアナリティクスを実行しているインジケーターが、収集ジョブのインジケーターと一致することを確認します。
-
ジョブを実行します。
次のタスク
テキストアナリティクスが設定され、初期データが収集されたので、選択したインジケーターのテキスト分析ウィジェットを作成できます。最初にテキストアナリティクスのストップワードを設定することを検討してください。これらのストップワードと Zing ストップワードの両方を適用できます。