ある HR サービスから別の HR サービスへの HR ケースの移動

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 最初にある HR サービスで作成した HR ケースを再分類して、別の HR サービスの下に移動できます。

    始める前に

    必要なロール:sn_hr_core.case_writer

    このタスクについて

    元のケースの詳細を保持することもできます。たとえば、[一般照会] のケースを [医療に関する福利厚生の照会] ケースとして再分類できます。

    手順

    1. 既存の HR ケースを開きます。
    2. [他のアクション] から [ケースを転送] を選択します。
    3. [転送タイプ] で、次のいずれかを選択します。
      • [既存のケース番号で転送]:HR ケース番号は変更されず、リンクは新しいケースにリダイレクトされ、作業メモは新しいケースに転送されます。
      • [新しいケース番号に転送]:HR ケース番号は変更され、リンクはリダイレクトされず、作業メモは転送されません。参照のために、HR ケースには両方の HR ケース番号が表示されます。
    4. [新しい HR サービス] で、元のケースに割り当てる HR サービスを選択します。
    5. [OK] を選択します。
      現在のケースとその子タスクがクローズされます。ある HR サービスから別の HR サービスに HR ケースを転送した場合は、一部のフィールド値が新しいケースに転送されません。オープン対象者には、クローズ済みのケースおよび転送されたケース情報が記載された通知メールが送信されます。そのメールへの返信は、HR ケースの [コメント] セクションに表示されます。対象者がクローズ済みのケースに関連したメールに返信すると、その返信はクローズ済みケースと転送済みケースの両方のコメントに表示されます。
      注:
      sn_hr_core.restrict_guest_email システムプロパティが False (デフォルト) の場合、従業員が個人メールアカウントから応答すると、メールのテキストが [作業メモ] フィールドに表示されます。

      メールのセットアップ」を参照してください。