ワクチン接種ステータス に対する国固有のデータ保持設定の構成
データ保持ポリシーが国固有になるようにワクチンに関する回答のデータ保持設定を構成します。
始める前に
必要なロール:sn_imt_core.admin、sn_imt_health_test.admin、sn_imt_vaccine.admin
このタスクについて
[ワクチン接種ステータスデータ保持期間 (日数)] プロパティで、ワクチンに関する回答テーブル [sn_imt_vaccine_vaccine_response] が自動的に削除されるまでにユーザーから報告されたワクチン接種ステータスデータを利用できる日数を設定します。Data Retention Job for Vaccination Status のスケジュール済みジョブが毎日実行され、指定された保持期間を過ぎたレコードは削除されます。
注:
ワクチン接種ステータスダッシュボードで使用するために保持される履歴データはカウントデータのみです。個人を特定できる情報はデフォルトで削除されます。有効期限前にワクチンに関する回答が削除された場合、報告されたステータスと添付ファイルも削除されます。
[ワクチン接種ステータスには国ごとに固有のデータ保持ポリシーを使用します] プロパティ [sn_imt_vaccine.use_country_specific_data_retention_policy] を有効にし、従業員の安全衛生状況 のデータ保持モジュールを使用して国レベルでポリシーを定義します。
手順
- 移動先 .
- [ワクチン接種ステータスには国ごとに固有のデータ保持ポリシーを使用] プロパティを true に設定します。
- [保存] をクリックします。
-
ワクチン接種ステータス に対する場所についてのポリシーを生成します。
- 変更する場所についてのポリシーを開きます。
- [保存期間 (日数)] フィールドにデータを保持する日数を入力します。
- [更新] をクリックします。