場所の移行

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow場所テーブルから職場の場所テーブルに場所データを移行して、ワークプレイスサービスデリバリアプリケーションで使用する方法について説明します。

    場所 ServiceNow テーブル [cmn_location] から職場の場所 [sn_wsd_core_workplace_location] テーブルに場所データを移行するときに使用する階層を作成できます。

    場所の移行レコードの作成中に、次のアクションを実行できます。
    • 場所テーブル [cmn_location] で作成された場所が職場の場所 [sn_wsd_core_workplace_location] テーブルに移行される基準となる親の場所と子の場所を設定して、場所の移行レコードを構成します。
    • 場所タイプに基づいて場所テーブル [cmn_location] から場所をフィルタリングする条件を指定します。

    フロアインフラストラクチャに応じて、場所階層構成をオプションとして設定できます。たとえば、 フロア > エリア > 部屋/スペース 階層では、場所の移行構成レコードを設定できます。 エリア > 部屋 一部のフロアにはエリアがない場合や、スペースまたは部屋のみがある場合があるため、オプションの階層として設定します。

    構成をオプションとして設定すると、その構成に一致しないレコードは次の階層とマッチングされます。たとえば、一致しない場所がある場合 エリア > 部屋 その後、次の階層 (CI) と照合されます。 フロア > 部屋. どのエリアにも割り当てられていない部屋がある場合は、エリアがオプションであるため、フロアとマッチングされます。

    場所を移行した後、 ワークプレイスコア アプリケーションで場所を作成すると、その場所が ServiceNow® 場所 [cmn_location] テーブルに自動的に追加されます。場所のタイプを設定するには、[辞書オーバーライド] を設定します。