Wi-Fi アクセスログデータの取得

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 接触者追跡 には以下のオプションがあります。
    • Wi-Fi アクセスログをインポートするオプションを使用して、Microsoft Excel スプレッドシートから手動でデータをアップロードする
    • 統合オプションを使用して、外部システムから Wi-Fi アクセスログを自動的に取得する
    以下のシステムとの統合を利用できます。
    ミストシステムとの統合
    ミストシステム API を使用して、Wi-Fi アクセスのログデータを Wi-Fi アクセス登録テーブルに自動的にインポートします。
    Cisco DNA Spaces との統合
    近接レポートを生成するか、アクセスデータをスプレッドシートにダウンロードしてからアップロードすることにより、Cisco DNA Spaces Wi-Fi アクセスデータを Wi-Fi アクセス登録 [sn_imt_tracing_wifi_access_register] テーブルにインポートします。
    • Microsoft Excel スプレッドシート:Cisco DNA Spaces から近接レポートをダウンロードし、診断要求タスクでファイルを添付します。
    • 近接レポート:Cisco DNA Spaces ポータルにログインし、診断要求タスク番号を入力して近接レポートを生成します。Wi-Fi アクセスログを含む近接レポートが Wi-Fi アクセス登録テーブルに投稿されます。

      詳細については、「データソースから接触の可能性があるユーザーのデータを取得」を参照してください。

    • Wi-Fi アクセスデータファイル:セキュア FTP サーバーから取得したファイルから、Wi-Fi アクセスレジスタテーブルに、Wi-Fi アクセスデータをインポートします。Cisco DNA Spaces システムは、Wi-Fi アクセスデータを含むこれらの生データファイルを、スケジュールされた時刻に毎日アップロードします。診断要求を実行して、感染した可能性がある従業員を特定するときに、これらのファイルからデータがインポートされます。
      注:
      特定の日付で SFTP サーバーから取得したファイルは、Wi-Fi アクセスレジスタテーブルに一度だけインポートされます。それ以降の診断要求では、テーブル内のデータを使用して、感染した可能性がある従業員のリストを生成します。