ディスカバリーアドミンワークスペース での IBM ディスカバリースケジュールの作成
ディスカバリーアドミンワークスペースダッシュボードを使用して、IBM ディスカバリースケジュールを作成します。
始める前に
次のことを確認します。
- ステータスが [稼働中] の検証済みMID サーバーが少なくとも 1 つあります。MID サーバー は、検出対象の IP 範囲に到達する必要があります。MID サーバー のインストールは、[MID サーバーガイド付きセットアップを使用する (Use MID Server guided setup)] を使用するか、インストーラーを手動でダウンロードして実行できます。詳細については、Linux および Windows の MID サーバー のインストール手順を参照してください。
- クラウドディスカバリーに使用されるMID サーバーは、クラウド管理機能で構成されています。
- IBM Cloud コンソールでサービス ID を設定し、必要な Identity and Access Management (IAM) ロールを持つ関連 API キーを作成して、検出する予定のクラウドリソースに MID サーバー がアクセスできるようにしました。
- 作成した IBM クラウドサービス ID に接続するための適切な IBM Cloud 認証情報を ServiceNow AI Platform に作成しました。詳細については、「IBM Cloud Platform 用 ディスカバリー」を参照してください。
- ディスカバリーアドミンワークスペース v1.13.0 を使用しています。
必要なロール:discovery_admin