イベント転送プロパティ
いくつかのシステムプロパティを使用して、イベント転送ジョブをカスタマイズできます。
注:
システムプロパティ [sys_properties] テーブルにアクセスするには、ナビゲーションフィルターに「sys_properties.list」と入力します。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| evt_mgmt.event_forwarding.sources_to_exclude | イベントの転送元ではないイベントソースのリスト。デフォルトでは、すべてのイベントが転送されます。複数のソースはカンマで区切ります。
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| evt_mgmt.event_forwarding.event_fields_to_include | 必須のデフォルトフィールド (resolution_state、event_class、additional_info、node、resource、cmdb_ci、severity、time_of_event、message_key、sys_domain、metric_name、ci_type、ci_identifier、type、resource、description、sys_domain_path) のほかに、ターゲットインスタンスにイベントを送信するときに含めるイベントフィールドのリスト。 複数のフィールドはカンマで区切ります。
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| evt_mgmt.event_forwarding.event_batch_size | ターゲットインスタンスへの送信中にバッチ処理するイベントの最大数。
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| evt_mgmt.event_forwarding.max_payload_size_in_mb | ターゲットインスタンスに一度に送信されるイベントペイロードの最大サイズ (MB)。
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| evt_mgmt.event_forwarding.max_events_to_forward_per_day | ソースインスタンスのパフォーマンスへの影響を最小限に抑えるために、1 日あたりにインスタンスから転送できるイベントの最大数。
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| evt_mgmt.event_forwarding.log_debug | イベント転送のデバッグログを有効または無効にします。デバッグ情報をログに記録するには、このプロパティを true に設定します。
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