イベント管理 の [タグベースのアラートクラスタリングタグ] フォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:3分
  • タグベースのアラートクラスタリングタグを作成または変更するためのフォームには、タグに関する詳細情報が表示されます。

    表 : 1. [タグベースのアラートクラスタリングタグ] フォーム
    フィールド 説明
    名前 クラスタリングタブの名前。デフォルトは、設定されたタグの説明 (アラートフィールド [メトリクス名] の完全一致など) です。

    デフォルト名は、タグを保存した後にのみ表示されます。

    タグ名は一意である必要があります。

    カスタマイズされた名前 [名前] フィールドの値をカスタマイズするには、このチェックボックスをオンにします。
    ドメイン 現在のレコードが作成されたドメイン。読み取り専用です。
    説明 オプションでタグの説明を入力します。
    ソース 照合するフィールドを選択するソースを選択します。
    • アラートフィールド
    • アラート追加情報
    • アラート CI
    • アラート CI キー
    • アラートタグ

    [アラート追加情報] を選択した場合は、フィールドではなく [補足情報キー] を選択します。[アラート追加情報] は、Jason 形式のキー値のペアを含むアラートのフィールドであり、特定のキーを使用できます。

    [アラート CI キー] では、CMDB キー値 [cmdb_key_value] テーブルに基づいてアラートをクラスター化するための CMDB キー値を作成します。キー値は、アラート CI 間の共通性を判断するための付加的な方法となります。

    選択されたフィールド グループに含めるアラートについて、アラート間で一致している必要のあるフィールドを指定します。

    [ソース] フィールドで [アラートフィールド] または [アラート CI] を選択すると表示されます。

    [ソース] フィールドで [アラート CI] を選択した場合は、CMDB キーを選択する必要があります。CMDB キーがアラートの CI にアサインされます。

    キー グループに含めるアラートについて、アラート間で一致している必要のあるキーを指定します。

    [ソース (Source)] フィールドで [アラート追加情報] を選択した場合、または [ソース (Source)] フィールドで [アラートタグ] を選択した場合に表示されます。

    [アラート追加情報] を選択した場合は、追加情報フィールドにいずれかのフィールドの名前を入力します。

    [アラートタグ] を選択した場合は、関連するアラートタグの名前を入力します。

    CMDB キー グループに含めるアラートを照合するための CMDB キーを指定します。

    [ソース] フィールドで [アラート CI キー] を選択すると表示されます。

    照合メソッド グループに含めるアラートに必要な一致のタイプを選択します。
    • 完全:アラートをグループに含めるには、フィールド値が完全一致する必要があることを示します。

      たとえば、グループを形成するためにアラートの [メトリクス名] フィールドが完全一致する必要があることを示すアラートクラスタリングタグを設定できます。そのタグを呼び出すと、[メトリクス名] フィールドに同じ値を持つすべてのアラートが同じグループに含まれます。

    • あいまい:アラートをグループに含めるには、([類似性] フィールドで設定された値に応じて) フィールド値が近似で一致する必要があることを示します。
    • パターン:フィールド値が [パターン] フィールドのパターンに従う必要があることを示します。正しい構文と使用例については、「パターン一致」を参照してください。
    類似性 グループに含めるアラートが満たす必要がある類似性の割合を指定します。たとえば、50 と入力すると、アラートをグループに含めるには、アラート内に指定された値の 50% 以上が表示されている必要があります。

    [照合メソッド] の値として [あいまい] が選択されている場合にのみ表示されます。

    デフォルト値 = 90