ログアナリティクス [グループ内のアラート] タブのアラート
次の表では、[グループ内のアラート] タブのログアナリティクスグループ内のログアナリティクスアラートについて説明します。
| 列 | 説明 |
|---|---|
| 番号 | オペレーターワークスペースダッシュボード のアラートリストに表示されるアラートの番号。 [ 詳細] タブでアラートの詳細情報を表示するには、アラート番号を選択します。 このフィールドは自動的に設定されます。 |
| グループ | アラートが属するグループのタイプ:スタンドアロンのログアナリティクスアラートまたは コンポーネントベースのアラート。 |
| 説明 | アラートが生成される原因となった例外パターンまたはメトリクス。 |
| 重大度 | アラートの重大度値。使用可能な値:
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| 優先度グループ | 優先度グループは、アラート解決の優先順位を示します。選択肢は次のとおりです。
優先度グループの値は、重大度単体よりも重要です。たとえば、高優先度で低重大度のアラートは、低優先度で高重大度のアラートより先に対処する必要があります。優先度の計算方法については、「アラート優先度」を参照してください。 |
| 状態 | アラートの処理ステータス。新たに生成されたアラートは「オープン」ステータスになります。その他の進捗状況は次のとおりです。
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| 構成アイテム | CMDB 内の CI。この CI はアラートによって適用されます。 |
| ノード | ログメッセージで得られるノードフィールド。ログメッセージに記載されているイベントが、このノードで発生しました。多くの場合、ノードはアラートに関連付けられている CI の名前です。たとえば、コンピューター名、IP アドレス、FQDN、MAC アドレスなどです。 |
| ソース | すべてのログアナリティクスアラートの [ソース] 列に、ヘルスログアナリティクスアラートを生成したことを示す値が [ログアナリティクス] になります。 |
| メトリクス名 | アラートの原因となった例外動作のメトリクスの名前。たとえば、I/O 要求の完了に 15,000 ミリ秒以上かかった場合の I/O request などです。 |
| 更新日時 | アラートの情報またはステータスが更新された最新の時刻。 |