GlassFish サーバーのディスカバリー
ディスカバリー は GlassFish サーバーの実行中のインスタンスを検出したときに、CMDB レコードを作成または更新します。
デフォルトでは、ディスカバリーは GlassFish Serverパターンと GlassFish WAR パターンを使用してディスカバリーを実行します。
注:
プローブからパターンへの移行の詳細については、ナレッジ記事 KB0694477 を参照してください。
GlassFish についてディスカバリーによって収集されるデータ
次のデータが GlassFish [cmdb_ci_appl_glassfish] テーブルで収集されます。
| ラベル | フィールド名 |
|---|---|
| インストール名 | inst_name |
| ポート | port |
| クラス | sys_class_name |
| バージョン | version |
| 構成ファイル | config_file |
| ドメインディレクトリ | domain_directory |
| インストールステータス | install_status |
| インストールディレクトリ | install_directory |
| PID | pid |
| 実行中のプロセス | running_process |
| 実行中のプロセスのコマンド | running_process_command |
| 実行中のプロセスのキーパラメーター | running_process_key_parameters |
| TCP ポート | tcp_port |
| 運用ステータス | operational_status |
次のデータが GlassFish War [cmdb_ci_appl_glassfish_war] テーブルに収集されます。
| ラベル | フィールド名 |
|---|---|
| 名前 | name |
| クラス | class |