データソースから接触の可能性があるユーザーのデータを取得
診断要求タスクで、選択したデータソースから感染の可能性があるユーザーについての情報を取得して、診断要求フォームの対応関連リストに入力します。
始める前に
必要なロール:sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin
このタスクについて
診断要求タスクは、診断要求フォームで選択したデータソースタイプの診断要求タスク構成から作成されます。詳細については、「診断要求タスク構成の作成または変更」を参照してください。
手順
- 移動先 .
- リストから診断要求を開きます。
- 診断要求タスク関連リストで、診断要求タスクを開きます。
- 選択したデータソースから感染可能性のあるユーザーのデータをフェッチするには、タスクの指示に従ってください。
- タスク構成で手動でタスクをクローズする必要がある場合は、[ステータス] リストで [クローズ] を選択します。
- [更新] をクリックします。
タスクの結果
Cisco DNA Spaces から接触の可能性があるユーザーを取得
Cisco Wi-Fi アクセスログデータから接触の可能性があるユーザーの情報を取得し、[診断要求] フォームの対応する関連リストに入力します。
始める前に
必要なロール:sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin
手順
Cisco Wi-Fi アクセスログデータが入っている添付ファイルから、接触した可能性のあるユーザーの情報にアクセスします。または、Cisco DNA Spaces ポータルを使用してレポートを生成することもできます。
| オプション | ステップ |
|---|---|
| Wi-Fi アクセスログファイルの添付 |
診断要求タスクの状態が [クローズ] に更新されます。 |
| レポートの生成と Cisco ポータルを使用したデータの投稿 |
Cisco のシステムは、近接レポートを作成して、レポートの Wi-Fi アクセスログデータを ServiceNow インスタンスの Wi-Fi アクセスレジスター [sn_imt_tracing_wifi_access_register] テーブルに置きます。 診断要求タスクの状態が [クローズ] に更新されます。 |
タスクの結果
Zebra MotionWorks 近接レポートから接触の可能性があるユーザーデータを取得
Zebra MotionWorks 近接データを含むスプレッドシートをアップロードして、接触の可能性があるユーザーのリストを取得し、[診断要求] フォームの対応する関連リストに入力します。
始める前に
必要なロール:sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin
手順
-
添付ファイルの管理アイコン (
) をクリックします。
- [添付ファイル]ウィンドウで、[ファイルを選択] をクリックし、Zebra MotionWorks 近接レポートスプレッドシートを選択します。
- 状態リストで[クローズ] を選択します。
- [更新] をクリックします。