タスクレコードでの Microsoft Teams 用の通知コネクタの使用

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Teams 用の通知コネクタを使用すると、インシデント、問題、変更要求などのタスクレコードからカンファレンスコールを開始できます。

    タスクレコードからカンファレンスコールを開始および管理する

    Microsoft Teams でインシデント、問題レコード、変更要求などのタスクレコードからカンファレンスコールを行います。

    始める前に

    必要なロール:Itil、itil_admin、または admin

    手順

    1. インシデント、問題、変更要求などの任意のタスクレコードに移動します。
    2. [カンファレンスコールを開始] 関連リンクをクリックします。
    3. ダイアログボックスで、会議の参加者を選択します。

      デフォルトでは、タスクレコード内の [ユーザー連絡先] リストのすべてのユーザーが [推奨] セクションに表示されます。カンファレンスコールを開始したユーザーは、選択済み参加者リストに追加されます。

    4. 参加者リストが完成したら、[開始] をクリックします。

      Microsoft Teams のすべてのユーザーに、通話が開始されたという通知が送信されます。各ユーザは、コールを受け入れて会議に参加することができます。

      ホストは、Microsoft Teams でコールに応答したユーザーを表示できます。

    5. 次のいずれかのアクティビティを実行します。
      オプションアクション
      参加者の追加 [カンファレンスの管理] 関連リンクをクリックし、[参加者を追加] を選択します。
      カンファレンスコールを終了 [カンファレンスコールの管理] 関連リンクをクリックし、[カンファレンスコールを終了] を選択します。