キオスクのマップ機能の構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • キオスクのアクションやデータ表示などのマップ機能を構成します。

    始める前に

    必要なロール:sn_wsd_indoor_map.admin および sn_wsd_central.workspace_user

    手順

    1. 移動先 すべて > 職場セントラル.
      従業員センターからワークプレイスセントラルを開くには、 ワークスペース > 職場セントラル.
    2. [キオスクインドアマッピング] アイコン ([キオスクインドアマッピング] アイコン) を選択します。
    3. [マップ機能構成] リストで、[ 新規] を選択します。
    4. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. マップ機能構成フォーム
      フィールド 説明
      名前 機能設定レコードの名前。
      順序 キオスクの機能構成の順序。
      許可されているアクション ユーザーがキオスクで実行できるアクション。リストから複数のアクションを選択できます。

      [ケースを発生させる] アクションは、ワークプレイスケース管理がインストールされている場合に使用できます。

      データの可視化 キオスクユーザーの近隣やスペースフィルターなどのデータ可視化要素。リストから複数の可視化オプションを選択できます。

      使用可能な要素は、インスタンスにインストールしたアプリケーションによって異なります。たとえば、 占有データはをインストールした場合にのみ使用できます。

    5. レコードを保存します

    タスクの結果

    マップ構成は、インドアマップキオスクモジュールにレコードとして保存されます。