ワークプレイススペース管理 でスペースタイプを使用可能として設定
スペースタイプの構成機能を使用して、スペースタイプが使用可能かどうかを指定します。スペースを予約に使用できるかどうかを指定します。
始める前に
以下がそろっていることを確認します。
- スペースタイプがアプリケーションで設定されている。それ以外の場合は、「スペースタイプ構成の追加」を参照してください。
- ワークプレイススペース管理 がインストール済みである。
必要なロール:sn_wsd_spcmgmt.manager
このタスクについて
スペースタイプを使用可能として設定します。スペースタイプを予約またはスペース関連の計画で使用できるかどうかを指定します。ストレージスペースもスタンドアロンスペースも予約できない場合や、スペース関連のアクティビティに含まれていない場合は、スペースタイプを使用することはできません。
手順
- 移動先 .
- 使用可能として設定するスペースタイプを選択します。
-
[スペース管理] ビューでフォームを開きます。
- [使用可能] チェックボックスをオンにすると、この機能が有効になります。
- [更新] をクリックします。
タスクの結果
このスペースタイプにアサインされているすべてのスペースのサイズは、そのエリア、フロア、建物の [使用可能サイズ] フィールドで計算されます。