ServiceNow クラウドオブザーバビリティイベントの統合
ServiceNow クラウドオブザーバビリティをイベント管理と統合するには、ServiceNow クラウドオブザーバビリティプラットフォームで標準 Webhook を追加します。ServiceNow Store から イベント管理 コネクタプラグインをダウンロードして、ServiceNow クラウドオブザーバビリティと統合できるようにします。
始める前に
- 必要なロール:evt_mgmt_integration
このタスクについて
ServiceNow クラウドオブザーバビリティをデータソースとして認証し、イベント管理がServiceNow クラウドオブザーバビリティからイベントを収集できるようにします。ServiceNow クラウドオブザーバビリティプラットフォームで、標準 Webhook を使用して ServiceNow AI Platform インスタンスを REST エンドポイントとして設定します。
注:
選択したユーザーに evt_mgmt_integration ロールが割り当てられていることを確認します。正しく認証を行うには、高い権限を持つユーザーではなく、evt_mgmt_integration ロールを持つ最小権限のユーザーを使用します。
Xanadu リリース以降、以前に使用していない (つまり、アクティブ化、非アクティブ化、変更のいずれも行われていない) コネクタで提供される OOTB (すぐに利用可能) イベントルールの [追加の一致ルールを適用] チェックボックスが true に設定されます。以前は、このチェックボックスは無効になっていました。この変更により、イベントに対して同じフィルター条件を使用して、より多くのイベントルールまたは自動化を実行できます。
注:
この機能は、アクティブなイベントルールにのみ適用されます。