再プラットフォーム化の潜在的な候補の保存
ERP Customization Mining (ERP-CM) を使用して、再プラットフォーム化の対象となる ERP (エンタープライズリソースプランニング) アプリ候補を保存します。
始める前に
アドミニストレーターは、最初に ERP データハブ で ERP システムへの接続を構成する必要があります。詳細については、「ERP データハブ での ERP システムの操作」を参照してください。
必要なロール:sn_erp_mining.erp_user
このタスクについて
候補は、ERP システムのカスタムアプリケーションです。ERP-CM は SoR をスキャンし、アプリケーションログとデータベースアクティビティログに基づいてプロファイルをビルドします。ERP-CM は、カスタマイズされた名前空間やその他の基準に基づいてカスタムアプリケーションもスキャンします。 再プラットフォーム化されたアプリは、ERP SoR をライブデータソースとして使用します。
ERP-CM から候補を削除すると、次回 ERP システムがスキャンされたときに自動的に再表示されます。候補を削除する代わりに、[潜在的な候補として保存 (Save as potential candidate)] 機能を使用して候補を整理します。
手順
タスクの結果
候補を潜在的な候補として選択すると、候補のステータスが [ドラフト] から [潜在] に変わります。選択した候補が、ホームページの [選択した潜在的な候補 (Your selected potential candidates)] リストに追加されます。
次のタスク
候補を特定したら、ERP データハブ を使用してリモートテーブルと抽出テーブルのカスタムフィールドを表示し、ERP モデルに追加します。詳細については、「ERP データを操作する ERP モデルのビルドと管理」を参照してください。
ERP-CM は、各候補に考えられる次の手順を推奨しています。詳細については、「ERP-CM で候補の推奨事項を確認する」を参照してください。