ERP データハブ のフロー用 [ERP データの使用 (Use ERP Data)] アクションの詳細
ERP データハブ でのモデルの作成と管理が完了したら、ワークフロースタジオ に移動し、[ERP データを使用 (Use ERP Data)] アクションを使用してモデルの入力と出力をテストします。 次に、ERP (エンタープライズリソースプランニング) データを Now Platformに組み込むアクションを含むフローをビルドできます。
[ERP データの使用 (Use ERP Data)] アクションを使用して ERP データを取得する方法については、「ERP システムを読み取りまたは更新するフローのビルド」を参照してください。
ロールと使用可用性
ERP データハブ の一部として利用できます。
- ロール要件
- このアクションには、委託開発によって付与されたロール、またはユーザーにアサインされたロールが必要です。詳細については、「User access to Workflow Studio flows」を参照してください。
入力
アクションに必要な各入力の値を指定します。動的な値を追加するには、ピルピッカーを使用してデータピルを選択することもできます。
- ModelName
- データタイプ:Dynamic Choice
読み取り操作または更新操作を含む ERP モデルの名前。モデルはすでに作成されており、ERP データハブ で読み取り操作または更新操作が定義されている必要があります。詳細については、「モデルが ERP システムを読み取りおよび更新する方法の管理」を参照してください。
- ModelOperation
- データタイプ:Dynamic Choice
ERP システムを [読み取り] するか [更新] するか。読み取りエンティティまたは更新エンティティは、ERP データハブ で既に定義されている必要があります。詳細については、「ERP データハブ でのモデルへの読み取りまたは更新エンティティの追加」を参照してください。
- 必須フィールド
- データタイプ:Dynamic Template
操作に必要なフィールド。ERP データハブ でモデルを管理する場合、フィールドが必須の入力パラメーターとして既に定義されている必要があります。詳細については、「ERP モデル操作の入力パラメーターの管理」を参照してください。
- オブションのフィールド
- データタイプ:Dynamic Template
操作のオプションのフィールド。モデルを管理する場合、フィールドが必須の入力パラメーターとして既に定義されている必要があります。詳細については、「ERP モデル操作の入力パラメーターの管理」を参照してください。
- システム
- データタイプ:Reference
接続されている ERP システムの名前。詳細については、「ERP データハブ での ERP システムの操作」を参照してください。
出力
これらの出力は、他のアイテムの入力として使用できます。
- アクションステータス
- データタイプ:Object
アクションに関する現在のランタイムの詳細を含むデータピル。[アクションステータス] オブジェクトは、コードとメッセージから構成されています。
- エラーとして扱わない
- データタイプ:True/False
フローに戻ったときにアクションステータスをエラーまたは成功としてレポートするオプション。
- エラーメッセージ
- データタイプ:String
アクション、ステップまたはシステム操作によって生成されたエラーメッセージを含む文字列データピルです。
- 応答
- データタイプ:Dynamic Object
ERP システムから返された要求データ。詳細については、「ERP モデルの出力パラメーターの選択」を参照してください。