ERP Customization Mining 接続の更新に関する通知を受け取る
ERP Customization Mining (ERP-CM) は、ERP (エンタープライズリソースプランニング) システム接続の成功と失敗に関するメールを送信できます。
成功と失敗に関する通知
ERP-CM カスタマイズマイニングジョブは、再プラットフォーム化の候補を見つけるために実行します。通知を使用して、カスタマイズマイニングタスクが成功または失敗した場合にメールを受け取ることができます。
- 成功通知は、すべてのカスタマイズマイニングタスクがエラーなしで実行が完了したことを示します。
- 失敗通知は、1 つ以上のカスタマイズマイニングタスクがエラーステータスにあることを示します。
受信する通知メールには、カスタマイズマイニングジョブのレコードに移動するリンクが含まれています。[トレーニング進捗状況を表示する] 関連リンクを選択して、タスクの進捗状況を表示できます。そこに表示されるタスクは、[接続ステータス] ページの [概要] タブにある [接続タスクの概要] リストにも表示されます。その後、[接続タスクの概要] リストで、その日の [タスク期間] の値で [この値で絞り込み] を選択して、その日のすべてのタスクのステータスを表示できます。
メール通知の選択
通知メールはデフォルトでは有効になっていないため、Now Platform の設定で自身で構成する必要があります。通知の構成の詳細については、「ERP-CM タスクの通知の構成」を参照してください。
ユーザーが自分で通知を設定するには、事前にアドミンがそのユーザーを ERP Customization Mining 通知グループに追加しておく必要があります。詳細については、「Add a user to a group」を参照してください。
通知は [通知] テーブルにも表示
通知は「通知」テーブルに表示されます。このテーブルには、次の場所に移動してアクセスできます。 .
通知を実行するフロー
ワークフロースタジオ の ECM 統計データエクストラクターフローが自動的に実行され、通知が有効になります。フローをアクティブ化するために何もする必要はありませんが、ワークフロースタジオ でフローをカスタマイズできます。詳細については、「Edit a flow」を参照してください。