ERP データハブ とセキュリティ

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ロールベースのセキュリティとアクセス制御に加えて、ERP データハブ は他の方法で個人を特定できるデータを保護します。

    個人を特定できるデータは、ERP データハブERP-CM を使用していくつかの方法で保護されます。
    • ERP モデルとリモートテーブルをカスタマイズして、メールアドレスなどの特定のフィールドの個人データを除外できます。
    • すべてのリモートテーブルは、アクセス制御ルール (ACL) を使用して保護されます。機密データを含むリモートテーブルがある場合は、ACL を使用してそのテーブルを ServiceNow ユーザーから制限します。詳細については、「ServiceNow® access control」を参照してください。