ERP データハブ の構成
ERP データハブ をインストールして、ERP (エンタープライズリソースプランニング) SoR、および ERP Customization Mining、フィールドサービス管理の調達、プロセスマイニング などの他の ServiceNow 製品への接続を構成します。
ERP データハブ はベーシック認証を使用して、ServiceNow インスタンスを SoR (SAP など) 上のインスタンスに接続します。
接続を構成した後、ERP モデルを使用して ERP データハブ で SoR を読み取って更新し、リモートテーブルと抽出テーブルを作成できます。
さらに、ERP Customization Mining (ERP-CM) を使用して、従来のアプリケーションの中から再プラットフォーム化に適切な候補を特定し、そのデータを Now Platform ですぐに使用可能にできます。詳細については、「ERP Customization Mining (ERP-CM)」を参照してください。
複数のインスタンスへの接続
ServiceNow インスタンスごとに保持できる ERP 接続の数は、ライセンスによって異なります。ERP-CM ライセンスをお持ちの場合は、インスタンスごとに 1 つの接続を取得します。