タスクまたはアクティビティの作業時間を手動で記録する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • エージェントは、作業指示タスクの作業時間と他のアクティビティに費やした時間を記録できます。

    始める前に

    必要なロール:wm_agent

    このタスクについて

    エージェントは、[Work Order Task (作業指示タスク)] フォームの [ Record Time (時間を記録 )] をクリックすることで、作業指示タスクから直接作業時間を記録できます。エージェントは、作業指示書タスクの状態に関係なく時間を記録できます。エージェントは、新しい作業時間レコードを作成し、時間を記録し、カテゴリを選択することで、[作業時間] リストから他のアクティビティに費やした時間を記録することもできます。
    注:
    複数のレートカードが有効になっている場合、エージェントは作業時間エントリを作成するときにレートタイプを選択することもできます。

    タイムカードは、カテゴリタイプと作業指示タスクごとに作成されます。各タイムカードに記録された合計時間は、[ タイムカード ] 関連リストの現在のタイムシートに記録されます。

    手順

    1. タスクまたはアクティビティの作業時間を記録するには:
      • 作業指示タスクに移動し、[ Record Time (時間を記録)] をクリックします。[ Task (タスク )] フィールドと [User (ユーザー )] フィールドがすでに入力された [Time Worked] フォームが開きます。
      • 移動先 タイムシート > 自分の作業時間 をクリックし、[ New] をクリックします。[ User (ユーザー )] フィールドがすでに入力された作業時間フォームが開きます。
    2. 必要に応じて、[ Task ] フィールドで作業指示タスクを選択します。
    3. 必要に応じて、 作業日を選択します。
      このフィールドのデフォルトは現在の日付です。
    4. 記録する時間のカテゴリを選択します。
    5. 記録する時間の レートタイプ を選択します。
      フィールドサービス管理 (FSM) で複数のレートタイプが有効になっている場合、エージェントはタスクに対する作業時間に複数のレートタイプを指定できます。
    6. 作業時間を入力します。
    7. [ コメント ] フィールドに追加情報を入力し、[送信] をクリックします
      [作業時間] フォームが保存され、[作業時間] リストに追加されます。これが選択したカテゴリの初めての作業時間エントリである場合は、そのカテゴリに対してタイムカードが作成され、作業時間レコードがカードに追加されます。カテゴリのタイムカードが既に存在する場合は、そのカードに作業時間レコードが追加されます。