作業指示タスクを未完了としてクローズする
タスクで保留中の作業がある場合、作業指示タスクを未完了としてクローズします。
始める前に
必要なロール:wm_agent
手順
- 移動先 すべて > フィールドサービス > エージェント > 自分にアサイン済み.
- 作業指示タスクを開きます。
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[未完了でクローズ] をクリックします。
[ 未完了でクローズ ] ポップアップが表示されます。
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次のいずれかを実行します。
オプション Description (説明) タスクのクローンを作成して後続タスクを作成する [ 後続タスクを作成しますか? ] リストから [はい] を選択します。 後続タスクを作成せずに作業指示を未完了としてクローズする [ 後続タスクを作成しますか? ] リストから [いいえ] を選択します。 -
[ 未完了のクローズの理由 ] フィールドに、タスクを完了しない理由を入力します。
この情報は、作業指示タスクフォームの [作業メモ ] フィールドにコピーされます。
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[OK] をクリックします。
すべての未使用部品のステータスが自動的に 「在庫あり」に変わります。親作業指示書のステータスは、次の条件に基づいて変更されます。
変更内容 作業指示書のステータスが次のように変更されます。 すべての作業指示タスクが [完了してクローズ ] または [キャンセル] ステータスにあり、少なくとも 1 つの作業指示タスクが [ 未完了でクローズ ] ステータスになっています。 クローズ済み (未完了) 1 つの作業指示書タスクのみが作業指示書に関連付けられ、そのタスクによって [ドラフト ] ステータスの後続タスクが生成されます。 許可待ち 1 つの作業指示書に複数の作業指示書タスクが関連付けられており、それらの 1 つ以上のタスクが [ ドラフト ] ステータスの後続タスクを生成します。 対応中 いずれかの作業指示タスクから生成されたすべての後続タスクは 、[完了してクローズ] ステータスになります。 注:後続タスクを生成したタスクは 、[未完了でクローズ ] ステータスになります。完了してクローズ 注:かつ子作業指示書タスクをクローズすると、親作業指示書もクローズします。
このビジネスルールは、親 (sm_task) テーブルで構成され、(sm_task) レコードのステータスが変更されたときに実行されます。ステータス変更をその親にロールアップするロジックがハードコードされています。
この動作が作業指示書で望ましくない場合は、このビジネスルールに次の条件を実装して、このビジネスルールが (wm_task/wm_order) レコードに対して実行されないようにすることができます。
条件 = current.sys_class_name != 'wm_task' &&& current.sys_class_name != 'wm_order'