MID 監査ログを有効化する (セキュリティセンター 1.3 の新機能、1.5 で更新)
MID サーバーコマンド監査ログには、コマンド名、コマンドハッシュ、使用された認証情報の名前、実行状況などの詳細が記録されます。
有効にすると、ecc_agent_command_audit_logテーブルでagent_security_adminロールを持つユーザーが、または次の場所に移動して監査ログを表示できます。 .
MID サーバーによって実行されるコマンドの監査をオンにするには、ecc_agent_property テーブルで mid.log.command_audit.enable を true に設定します。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | mid.log.command_audit.enable |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | ブーリアン |
| 推奨値 | true |
| デフォルト値 | false |
| カテゴリ | エラー処理とログ記録 |
| セキュリティリスク |
|
| 依存関係と前提条件 | なし |