SR Ops での Webhook エンドポイントの作成
Application Performance Management (APM) ツールが自動のリアルタイムメッセージや情報を SR Ops に送信できるように、Webhook エンドポイントを作成します。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_integration
このタスクについて
イベント管理 Connectors プラグインは、APM ツールを SR Opsで利用できるようにします。
インスタンスに Web サービスアカウントを構成しました。APM ツールは、アカウントを使用してインスタンスを認証し、 SR Ops でこのサービスにアラートを送信できるようにします。このタスクでは、次のアイテムを構成します。
- SR Ops の場合
- アラートごとにインシデントを作成するかどうかを指定します。
- アラートを受信したとき、またはインシデントを作成したときに、チームメンバーに通知を送信するかどうかを指定します。
- サービスからアラートを転送する APM ツールを指定します。
- APM ツールの管理コンソールで、アラートに関するアクション設定に従って、次の認証ヘッダーを構成します。
- APM ツールでアラートの送信先となる保護されたエンドポイント。
- APM ツールがアラートを送信するために使用するサービスアカウント。通常、アカウントは、アラート用エンドポイントの認証ヘッダーを生成するために使用されます。