Amazon Redshift 検出
ServiceNow® ディスカバリー アプリケーションは、Amazon Redshift ディスカバリーパターンを使用して、Amazon Web サービス (AWS) で利用可能な Redshift データウェアハウスサービスを検索します。
Redshift は、追加のリーダーノードを含む計算ノードのクラスターとして実行されます。リーダーノードは、クライアントアプリケーションとのインターフェイスとして機能し、計算ノード間の通信を調整します。
ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。
必須条件
- ServiceNow Storeからディスカバリーとサービスマッピングパターンアプリケーションをインストールします。
- 次の API を実行する権限が付与された ServiceNow インスタンスで、有効な認証情報を使用して AWS サービスアカウントを設定します。
- https://redshift.{region}.amazonaws.com?Action=DescribeClusters
- https://redshift.{region}.amazonaws.com?Action=DescribeTags
水平ディスカバリー中に ディスカバリー によって収集されるデータ
検出されたデータには、クラウドデータベース [cmdb_ci_cloud_database] テーブルの次のフィールドが含まれています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 開始日 | Redshift クラスターが作成された時刻 |
| 名前 | Redshift クラスターの名前 |
| VPC ID | クラスターを含む仮想プライベートクラウドの識別子 |
| クラスターの利用可能ステータス | クラスターのステータス。例:
|
| ノード数 | クラスター内のノード数 |
| アベイラビリティゾーン | クラスターが展開されている AWS 可用性ゾーン |
| ノードタイプ | クラスター内のノードのタイプ。例:
|
| FQDN | クラスターの完全修飾ドメイン名 |
| TCP ポート | クラスターが待機中に使用するポート |