タグに基づいてアプリケーションサービスをマッピングするための準備
マッピングを成功させるために、組織内のタグを分析、レビュー、および定義します。
始める前に
必要なロール:service_mapping_admin
このタスクについて
タグベースのマッピングの準備として、使用法が類似するタグを含むタグカテゴリを作成します。
タグベースのサービスファミリーを定義し、マッピングに使用する サービスマッピング のタグを定義します。タグベースのサービスファミリーに対するタグ定義に基づいて、サービスマッピング でサービス候補 (提案済みアプリケーションサービス) が作成されます。候補をレビューし、実際のタグベースのアプリケーションサービスの作成に使用する候補を決定します。 タグベースのマッピングプロセスの詳細については、「サービスマッピングのタグベースのディスカバリー」を参照してください。
選択したタグカテゴリの検出済みタグ値を含む CI は、アプリケーションサービスに属します。サービスマッピング では、個別のサービス候補をタグ値の組み合わせごとに作成します。タグカテゴリに加えてタグ値を定義することによって基準を絞り込む場合、サービスマッピング は一致する値を持つ CI のみをマップします。CI に割り当てられたタグが複数ある場合、それらの CI は複数のサービスの一部になるであることがあります。組織が「本番」と「ステージング」タグ値を使用する場合は、さまざまな環境に関連するタグのためにタグカテゴリを作成すると良いでしょう。タグベースのマッピングでは、大文字と小文字は区別されません。大文字と小文字を使い分けても、同じキー名とキー値は、同じであると見なされます。
注:
これらの CI にタグがアサインされていない場合でも、サービスマッピング には CI の関係性の一部である CI が含まれます。詳細については、「サービスマッピングのタグベースのディスカバリー」を参照してください。