rctrlx.exe ファイルの MID サーバー へのアップロード

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • rctrlx.exe ファイルを MID サーバー にアップロードして、Microsoft Exchange 2007 および 2010、および Citrix XenApp でのディスカバリーコマンドの実行を有効にします。

    始める前に

    必要なロール:admin または service_mapping_admin

    このタスクについて

    ディスカバリープロセス中 MID サーバー は、組織のネットワーク内にあるアプリケーションとデバイスで サービスマッピングディスカバリー パターンを実行します。パターンとは、CI の属性とその送信接続を検出することを目的とした一連のコマンドです。PowerShell でコマンドを正しく実行するために、MID サーバー は rctrlx.exe ファイルを使用してパターンをサービスとして実行します。rctrlx.exe ファイルはオープンソースの ManagePC ユーティリティの一部であり、インターネットからダウンロードして入手できます。

    展開内のすべての MID サーバー に対して rctrlx.exe ファイルをアップロードします。

    手順

    1. インターネットから rctrlx.exe ファイルをコンピューターにダウンロードします。

      たとえば、https://github.com/leonsodhi/rctrlx/releases では rctrlx.exe ファイルの最新バージョンが提供されています。

    2. rctrlx.exe ファイルを Windows 32 ビットサーバーのフォルダーに配置します。

      <MID サーバーのインストールディレクトリー>\agent\bin\sw_wmi\bin\32

      例:C:\SN_MID\SN_MID_Dev\agent\bin\sw_wmi\bin\32

    3. rctrlx.exe ファイルを Windows 64 ビットサーバーのフォルダーに配置します。

      <MID サーバーのインストールディレクトリー>\agent\bin\sw_wmi\bin\64

      例:C:\SN_MID\SN_MID_Dev\agent\bin\sw_wmi\bin\64