プラットフォームのアップグレード中の イベント管理
プラットフォームのアップグレード中、アップグレードセーフフラグが true とマークされている イベント管理 ジョブは、実行が継続されます。
プラットフォームのアップグレード中、イベント管理 コネクターは動作し、イベントの取得を続行します。イベントが処理され、イベントルールを使用してアラートに変換されます。適切なアラート管理ルールがある場合は、タスクが作成されます。ただし、プラットフォームのアップグレード中はインパクトカリキュレーションがサポートされません。構成の変更またはアップグレードを適用すると、影響を受けるすべての MID サーバーが再起動します。
注:
プラットフォームのアップグレード前に実行を開始した イベント管理 ジョブは、アップグレード中も実行を続けます。
次の イベント管理 ジョブは、アップグレードセーフフラグが true とマークされているため、実行が継続されます。
- イベント管理:コネクターの実行
- イベント管理:スタックした接続の更新
- イベント管理:アラート優先度キュー
- イベント管理:フラッピングしているアラートのクローズ
- イベント管理:しきい値アラートのクローズ
- イベント管理:スコープ対象のアラートルール管理の評価
- イベント管理:メンテナンス算出
- イベント管理:イベントの処理
注:
イベント管理 プラグインのアップグレード中は、すべての イベント管理 ジョブが機能しません。