ディスカバリーによるリソース使用

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Windows と Unix における一般的なトランザクションは、検出対象に応じてさまざまなネットワークトラフィックを生成します。

    このテーブルは、プローブとパターンを使用した一般的なディスカバリーの各データフローセグメントについて、オペレーティングシステムごとの帯域幅の消費を示しています。デバイスはプローブを使用するのに対し、アプリケーションはパターンを使用します。また、3 層アプリケーションの初回ディスカバリーと、ハードウェアデータを収集しない後続の各ディスカバリーの間の帯域幅の比較も示されています。これは、検出されたデバイスの各クラスの合計データ転送量をメガバイト単位で測定します。
    注:
    測定は基本の運用構成で行われました。ローカルシステムの結果は異なる場合があります。
    図 : 1. ディスカバリーの帯域幅グラフ
    ディスカバリーによる帯域幅使用

    このテーブルは、パターンを使用するさまざまな OS タイプの検出を示しています。これは、各デバイスで作成されたデータの合計量と、後続のスキャンにおけるデータの合計量をメガバイト単位で測定します。

    図 : 2. ディスカバリーの帯域幅パターン
    ディスカバリーによる帯域幅使用パターン