TLS 証明書の可視化

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 証明書インベントリと管理 アプリケーションを使用すると、ディスカバリー は既存の CI ベースのディスカバリースケジュールを使用して、特定のポートで証明書を自動的にスキャンできるようになります。さらに、個々の URL をスキャンするためのディスカバリースケジュールを作成できます。

    ServiceNow Store では、ServiceNow で作成されたアプリケーションに対して、新しいアプリケーションや更新が定期的にリリースされます。すでにアプリケーションをお持ちの場合は、最新バージョンをダウンロードし、当社の製品を使った既存の操作性を改善することができます。アプリケーションがストア内でリリースされるたびに各種機能が使用可能になったり拡張されたりするため、各リリースで利用可能になるコンテンツや機能はこのドキュメントではバージョン番号で示されます。

    証明書インベントリと管理 バージョン 1.1.7 では、インポートされた証明書のリストを追加し、GoDaddy や DigiCert などの認証局 (CA) からの証明書をスキャンできます。バージョン 1.2.0 以降では、Sectigo と Entrust の CA もスキャンできます。

    証明書インベントリと管理 バージョン 1.3.8 では、アプリケーションは DigiCert の既存の認証局パターンを拡張し、CA 信頼証明書ディスカバリーの一部として次のフィールドを収集します。これらのフィールドはすべて、証明書の拡張機能 [sn_disco_certmgmt_certificate_extension] テーブルに保存されます。
    • 証明書 ID
    • 注文 ID
    • サムプリント
    • シリアル番号
    • 証明書ステータス

    1500 を超える証明書について、証明書または検出 CA 信頼をインポートするには、1 つ以上のサーバーレスパターンが構成されたディスカバリースケジュールを作成します。各パターン実行では、最大 1500 の証明書ディスカバリーがサポートされています。

    実行パターン

    すべての証明書を検出するには、制限 (デフォルトは 1500) および start_offset (デフォルトは 0) を適切に設定する必要があります。たとえば、最大 6000 の証明書をフェッチするには、4 つのサーバーレスパターンを 0、1500、3000、4500 の start_offset で追加します。start_offset と制限パラメーターは、以下に示すように設定されます。

    パターン構成