クラウドコンフィグレーションガバナンス のアクションのリファレンス
クラウドコンフィグレーションガバナンス (CCG) は、統合ハブ サブフローを使用してクラウドとやり取りし、構成管理データベース (CMDB) の構成データを更新します。
CCG – 構成設定の読み取り (CCG – Read Config Setting)
このアクションを使用して、リソースの構成データを読み取ります。
このアクションを使用するには、アクションを挿入してから、 .
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| リソース [リソース] | 構成データが入っているリソースレコード。 |
| 構成キー [構成キー] | 読み取る対象の構成キー。 |
サブフロー出力を割り当て
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 問題を報告 | サブフローが監査違反を報告できるようにするオプション。 このフィールドを設定またはクリアするには、[データ] 列で[問題を報告] オプションを選択するか、このチェックボックスをオフにします。
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| 詳細 | 違反を報告する対象の違反定義。 [データ] 列の [詳細] フィールドに違反定義を入力します。[問題を報告] オプションを選択した場合、このフィールドは必須です。 |
レコードを作成
このアクションを使用して、CMDB にレコードを作成します。
このアクションを使用するには、アクションを挿入してから、 .
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| テーブル | 監査結果が保存される 構成管理データベース (CMDB) のテーブルの名前。 このフィールドを監査結果 [sn_itom_ccg_audit_result] に設定します。 |
| フィールド | 構成管理データベース (CMDB) に作成するレコードの詳細。 次のフィールドを追加し、そのフィールドの入力内容を構成します。
|
CCG – リソースレコードの挿入 (CCG - Insert Resource Record)
このアクションを使用して、リソースレコードを 構成管理データベース (CMDB) に挿入します。
このアクションを使用するには、アクションを挿入してから、 .
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| スキャン実行 | サブフローがリソースレコードを作成する必要があるスキャン実行。 |
| サービスアカウント | リソースが添付されているサービスアカウント。 |
| 論理データセンター | リソースが添付されている論理データセンター。 |
| 識別子 | リソースレコードの識別子。 |
| 名前 | リソースの名前。 |
| タイプ | リソースタイプ。 |
| プロバイダー | リソースをホストするクラウドプロバイダー。 |
| 詳細 | リソースレコードに格納するオブジェクトの詳細。 |
| 属性 | CMDB に追加でインポートするリソース属性。 |