イベントテーブルのローテーションとアラートテーブルのクリーンアップ
データテーブルが増加すると、パフォーマンスが低下します。イベントテーブルのローテーションによってインスタンスのパフォーマンスを維持し、アラートテーブルのクリーンアップによってステータスとアラート履歴を保持します。
イベントテーブルの増加の抑制
デフォルトでは、イベント管理 イベント [em_event] テーブルに対してテーブルローテーションが使用されます。テーブルのローテーションスケジュールにより、ローテーショングループ内のいずれかのテーブルに新しいデータが書き込まれます。[クリーンベースローテーション] 設定の値に従ってベーステーブルが削除された後、日次ローテーションでテーブルへの新たな書き込みが開始されます。デフォルトでは、このテーブル削除は、7 回ローテーションした後に行われます。
イベントをカスタムテーブルにバックアップするには、「イベント管理 構成設定」を参照してください。
アラートテーブルの増加の抑制
デフォルトでは、スケジュール済みジョブによってアラート [em_alert] テーブルがクリーニングされます。ステータスとアラートの履歴を保持するために、アラートテーブルのクリーンアップが推奨されます。