Web サービス API を使用したインスタンスへのイベントのプッシュ
データの入出力形式として JSON オブジェクトで動作する Web サービスインターフェイス (ServiceNow によってサポートされている) を使用できます。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_integration
このタスクについて
https://<instancename>.service-now.com/api/global/em/jsonv2
注:
この URL が使用されている場合、イベントテーブルのビジネスルールは呼び出されません。
イベントに追加フィールドを追加するためにイベントテーブル [em_event] テーブルにカスタムフィールドを追加するのはやめてください。ただし、追加のフィールドは、イベントの [追加情報] [additional_info] フィールドに含める必要があります。追加フィールドをイベントに含める方法の詳細については、「カスタムアラートフィールド」を参照してください。
ビジネスルールを有効にしたい場合は、http://<instancename>.service-now.com/em_event.do?JSONv2&sysparm_action=insertMultiple 形式の URL もサポートされています。ただし、最初の URL の方がパフォーマンスは優れています。
「
=insertMultiple」で終わる URL を操作するには、次のプロパティをそれぞれの値とともに MID サーバーに追加します。- "mid.probe.event.queue.compress" - 値:false
- "mid.probe.event.bulk_size" - 値:100
- "mid.probe.event.endpoint.url" - 値:em_event.do?JSONv2%26sysparm_action=insertMultiple