ケース言語を検出するためのモデルの作成
事前トレーニング済みのモデルを編集およびテストして、カスタマーサービスケースの作成に使用された言語を検出します。
- 事前準備
- 必要なロール:ti_admin、admin
- このタスクについて
- 言語検出モデルは、事前トレーニング済みのモデルです。一連のレコードを選択してモデルをテストし、結果を表示してから展開します。
言語検出モデルを使用すると、[Task Intelligence ケース言語検出] フローと sn_csm_ml_task.case.language.mlpredictor.enabled プロパティが自動的に有効になります。
- 必須条件
- I18N: Internationalization プラグインを有効化します。
- ServiceNow 翻訳ツールを有効にします。
モデルの設定
- 移動先 Task Intelligence Admin Console にアクセスします。
- このモデルの [ケース言語を予測してアサインを改善する] で [モデルを編集] を選択します。
モデルが開き、4 ページのうち最初のページが表示されます。モデルの各ページで質問が提示され、効果的なモデルを構築するために必要な情報を選択するのに役立ちます。
モデルをテスト
モデルのテストに使用するケースを選択します。
この情報を選択すると、テストに使用するレコードがモデルに指示されます。モデルが展開されると、選択した条件に一致するテーブル内のすべてのレコードについて言語が予測されます。
- 条件を使用して、テスト用のレコードのセットを選択します。
- [テストを開始 (Launch testing)] を選択します。
モデルの評価
テストの結果を評価し、過去のケースのサンプル結果を表示します。
結果を確認すると、展開後にモデルのパフォーマンスがどのようなものになるかを確認できます。
- [すべてのテスト結果を表示 (View all test results)] を選択して、結果のリストを表示します。
- [保存して続行] を選択します。
設定のセット
言語予測の使用方法をモデルに指示します。
- 新規ケースで予測を使用します。
- ケースの [言語] フィールドに予測言語を追加します。
- ケースのルーティングを支援するスキルとして言語予測を使用します (ケースレコードのタスクスキルテーブルに言語スキルを追加します)。
- 必要に応じて、モデルをバックグラウンドでのみ実行できます。
このオプションを使用すると、言語予測が行われ、情報が [予測履歴] に保存されますが、ケースレコードには情報は追加されません。
- [保存して続行] を選択します。
モデルの展開
前のページの選択内容を確認します。次に、[展開] を選択してモデルを展開できます。