カスタマーサービスのメールプロパティ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • システム管理者ロールを持つユーザーは、カスタマーサービス管理 (CSM) メールコミュニケーションチャネルのいくつかのプロパティを設定できます。

    顧客がカスタマーサービスエージェントとコミュニケーションを取る際に使用する受信および送信メールアドレスを作成した後、システム管理者は次のメール固有のプロパティを設定できます。移動先 カスタマーサービス > 管理 > プロパティ クリックしてプロパティに アクセスします

    表 : 1. カスタマーサービス管理 (CSM) メールプロパティ
    プロパティ 定義
    ケースのメールアドレス

    [glide.cs.email.case_queue_address]

    カスタマーサービスケースを自動的に作成する受信メールアドレスの 1 つ。

    受信メールの場合、システムは、[ケースのメールアドレス] プロパティのアドレスと一致するかどうかを確認するためにアドレスをチェックします。一致する場合は、カスタマーサービスケースが作成されます。一致しない場合、またはこのプロパティが設定されていない場合、システムは [新規ケースのメールの件名のプリフィックスフォーマット] プロパティをチェックします。

    新規ケースのメールの件名のプリフィックスフォーマット

    [glide.cs.email.new_case_prefix]

    カスタマーサービスケースを自動的に作成する受信メールアドレスへのメールの件名に含まれるプリフィックス。[Case:] は、デフォルトのプリフィックスです。
    一致しないユーザーのケースを作成

    [sn_customerservice.email.create_case_for_non_matched_user]

    現在システムに存在しないメールアドレスを持つユーザーからメールを受信した場合の新しいカスタマーサービスケースの作成を有効にします。