ポリシーをエクスポートしてからターゲットインスタンスにインポートする方法で、単一または複数の エージェントクライアントコレクター ポリシーを 1 つの ServiceNow インスタンスから別のインスタンスへと移動できます。公開済みポリシーのみエクスポートできます。
始める前に
ソースインスタンスでエクスポートするポリシーが公開済みになっていることを確認します。
注: ドメインセパレーションされた環境で作業している場合、インポートされたポリシーは、ソースインスタンスのドメインからターゲットインスタンス上の同じドメインに移動されます。したがって、ソースインスタンスをクローンするか、ソースからターゲットインスタンスにドメインをエクスポートしてインポートする方法で、ソースインスタンスと同じドメインがターゲットインスタンスに定義されていることを確認する必要があります。
必要なロール:agent_client_collector_admin
手順
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移動先 .
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エクスポートする公開済みポリシーのチェックボックスをオンにします。
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ポリシーのリストの下にある [選択した行のアクション...] リストで、[ポリシーのエクスポート (Export policies)] を選択します。
確認ダイアログ ボックスが表示されます。
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[はい] をクリックします。
選択したポリシーは、XML 形式の更新セットファイルとしてエクスポートされ、ブラウザーにダウンロードされます。生成される更新セットには、次の命名規則が適用されます:AccPolicyExport <Current Date and Time>。たとえば、 AccPolicyExport 2020-08-11 15:35:05 のようになります。
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ポリシーをターゲットインスタンスにインポートします。
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移動先 .
[取得済み更新セット (Retrieved Update Sets)] ページが表示されます。
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いずれかのテーブルヘッダーを右クリックし、[XML のインポート]を選択します。
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[ファイルを選択] ボタンをクリックし、以前にダウンロードした更新セットを選択してインポートします。
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[アップロード] をクリックします。
注: エクスポートされたコンテンツがスコープ内にある場合、インポートされた更新セットは、[取得した更新セット (Retrieved Update Sets)] ページに複数のレコードとして表示されます。[グローバル] スコープレコードが親となり、他のレコードはこのグローバルレコードを親とする更新セットとして表示されます。グローバル更新セットレコードのみが、インポートプロセスを開始できます。
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[グローバル] 更新セットを選択します。
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[取得した更新セット (Retrieved Update Sets)] ページで、[更新セットバッチをプレビュー (Preview Update Set Batch)] をクリックし、ターゲットインスタンスの既存のポリシーとの競合がないかどうかを確認します。
必要に応じて競合を解決します。
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競合が存在しない場合は、[更新セットバッチをコミット] をクリックし、更新セットを検証してコミットします。
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移動先 をクリックし、インポートされたポリシーが [ポリシー] リストに表示されることを確認します。
インポートされたポリシーは、ターゲットインスタンスの関連する MID サーバー と同期され、すぐに使用できるようになります。
注: インポートプロセスは、ターゲットインスタンスの既存のポリシーを上書きし、インポートされたポリシーを [公開済み (Published)] に設定します。ただし、ターゲットインスタンスで作成されたポリシーのドラフトコピーは変更されません。したがって、インポートプロセスの完了後に公開されたポリシーのドラフトレコードは、ターゲットインスタンスで公開済みのポリシーと同期されないので、削除してください。