エージェントクライアントコレクター の CPU 保護しきい値

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • エージェントクライアントコレクター チェックで CPU の消費量が多すぎる場合、エージェントクライアントコレクター はデータ収集を一時停止し、CPU 保護モードに入ります。エージェントの acc.yml ファイルで指定されたすべての設定済みしきい値が満たされると、エージェントは CPU 保護モードに入ります。必要に応じてパラメーターのしきい値を変更できます。CPU 保護モードのエージェントは、「Agent Protection」構文が付けられて、エージェントログに表示されます。

    パラメーター 説明
    agent_cpu_threshold_disabled CPU メモリが特定のしきい値に達したときにエージェントが自身を停止しないようにするには、値を True に設定します。

    デフォルト = False

    cpu_percentage_limit エージェントの CPU 使用率がこの値になると、エージェントが CPU 保護モードになります。

    デフォルト = 5%

    repeated_high_cpu_num CPU 消費がこの回数連続して cpu_percentage_limit を超えると、エージェントが CPU 保護モードになります。

    デフォルト = 3

    monitor_interval_sec cpu_percentage_limit の超過をチェックするための、エージェント監視の実行頻度 (秒単位) です。

    デフォルト = 60