エージェントクライアントコレクター の [チェック定義] ページ

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:4分
  • チェック定義を作成するときに、[チェック定義] ページで構成するフィールドです。

    表 : 1. [チェック定義 (Check Definitions)] フォーム
    フィールド 説明
    名前 チェックのわかりやすい名前。
    チェックタイプ チェックのタイプを選択します。使用可能な監視オプションは、次のとおりです。
    • イベント
    • メトリクス
    アクティブ チェックを有効化する場合に選択します。
    プロキシは有効か (Is Proxy Valid) チェックのポリシーがプロキシとして機能するように設定されていることを示す場合に選択します。

    チェックインスタンスでこのオプションを表示すると、読み取り専用になります。

    コマンドの自動生成 (Command Auto Generation) [コマンドプリフィックス (Command Prefix)] の値と [パラメーター] タブの値を使用してコマンドを自動的に生成する場合に選択します。
    コマンドプリフィックス (Command Prefix)

    [コマンドの自動生成 (Command Auto Generation)] チェックボックスがオンになっている場合に自動生成に使用されるコマンド。プリフィックスは、スクリプト名など、静的な (変化しない) コマンドの部分で構成されます。

    コマンド
    • エージェントクライアントコレクター が実行するコマンドを入力します。
      注:
      [コマンドの自動生成 (Command Auto Generation)] チェックボックスをオンにすると、[パラメーター] タブで指定された有効なパラメーターのプリフィックスとフラグがこのフィールドに自動的に入力されます。
    • このフィールドには、次の 1 つ以上から得られたパラメーターが含まれます。

      • シンプルなテンプレート: {{.labels.params_field_name}}[パラメーター] タブのエントリーから値を取得します。たとえば、{{.labels.params_warning}} という文字列は、warning パラメーターの値が使用されていることを意味します ([パラメーター] タブで設定されている場合)。
      • 監視対象 CI:{{.labels.params_ci_field_name}}:監視対象 CI から値を自動的に取得します。ここで、field_name は、CI テーブル内の必須フィールドの正確な名前に置き換えられます。
    説明 チェックの説明。
    実行モード チェックの実行モード。使用可能なオプションは次のとおりです。
    • shellexecv をサポートしないチェックに使用されます。
    • execv:チェック実行時のセキュリティを強化します。

    デフォルトの実行モードは、次のとおりです。

    • 既存のチェック定義:shell
    • 新しいチェック定義:execv
    • フィールドに値が入力されていない場合:shell

    バージョン 2.9.0 にアップグレードするときに、このフィールドが読み取り専用の場合は、読み取り専用ステータスを無効にします (Now Support ナレッジベース の記事「 (KB1122498)」を参照してください)。

    間隔 チェックの実行間隔 (秒単位)。

    たとえば、値 60 は、チェックが 60 秒ごとに実行されることを意味します。

    この値は整数で指定する必要があります。

    タイムアウト 出力が返されないときにチェックの実行が停止するまでの時間 (秒単位)。

    たとえば、値 60 は、チェックを実行して値が返されないまま 60 秒経過したときに実行が停止することを意味します。

    イベントステータス変更しきい値 (Event status change threshold) チェックの応答ステータスが連続して何回発生したら新しいイベントを送信する必要があるかを指定します。

    たとえば、この値を 5 に設定すると、応答ステータスが [OK] から [エラー] に変更したチェックについて、そのステータス変更が 5 回連続して発生した後にのみ、[エラー] ステータスの新しいイベントが生成されます。

    デフォルト値: 5

    AWS イベントポリシーのデフォルト値:1

    イベントステータス修復しきい値 (Event status repair threshold) チェックの応答ステータスが連続して何回改善されたら前のイベントをクローズする必要があるかを指定します。

    たとえば、この値を 3 に設定すると、応答ステータスが [エラー] から [OK] に変更したチェックについて、そのステータス変更が 3 回連続して発生した後にのみ、前のイベントがクローズされて [OK] ステータスの新しいイベントが生成されます。

    デフォルト値: 1

    認証情報の失敗の正規表現 認証情報エラーが原因でチェックが失敗したことを示す、チェックの出力からの文字列。エージェントは、正しい認証情報が見つかるまで、認証情報エイリアスの一部である認証情報の検索を続行します。

    このフィールドは、チェックのポリシーが認証情報エイリアスを使用する場合に関連します (必須)。新しいチェックを作成するときは、文字列を手動で入力します。

    プラグイン チェックに関連付けるプラグインを選択します。選択すると、チェックが実行される前にプラグインがダウンロードされます。