MSSQL のデフォルトチェックとポリシー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • エージェントクライアントコレクター は、MSSQL メトリクスモニタリングのための以下のデフォルトのチェックとポリシーを提供します。

    表 : 1. MSSQL のメトリクス
    タイプ チェック 説明 使用方法と使用例 出力
    メトリクス app.metrics-mssql-query クエリを受け入れ、メトリクスをダンプする汎用 MSSQL クエリクラス winchecks metrics-mssql-query (オプション)

    -d, --database DATABASE:接続先のデータベーススキーマ (必須)

    -q ,--query:実行するクエリは、メトリクスの名前と値のリストを返す必要があります (例:SELECT METRIC_NAME, VALUE FROM GV$SYSMETRIC)。

    -h, --host HOST:接続先ホスト名 (デフォルトは localhost)

    -r, --port PORT:接続先ポート (デフォルトは 1433)

    -s, --scheme SCHEME:メトリクスの命名スキーム (テキストを .$parent.$child の前に付けます)

    使用例

    .winchecks metrics-mssql-query -d master -H localhost -p 1437 -q "select name,size from sys.database_files"

    パラメーターで定義されたカスタムメトリクス。値とタイムスタンプも含まれます。