AWSEC2 インスタンスモニタリングの有効化アクション
選択した Amazon Web サービス (AWS) 仮想マシン (VM) インスタンスの監視をオンにするアクション
ロールと可用性
- サブスクリプション要件
- カスタムフローでこのアクションを使用するには、統合ハブ エンタープライズサブスクリプションまたは App Engine サブスクリプションを取得する必要があります。詳細については、「Request Integration Hub (統合ハブの要求)」を参照してください。
- ロール要件
- このアクションには、委託開発によって付与されたロール、またはユーザーにアサインされたロールが必要です。詳細については、「User access to Flow Designer (フローデザイナーへのユーザーアクセス)」を参照してください。
クラウド権限
このアクションを実行するには、発信者に ec2:MonitorInstances クラウド権限が必要です。
入力
アクションに必要な各入力の値を指定します。動的な値を追加するには、ピルピッカーを使用してデータピルを選択することもできます。
- インスタンス
- データタイプ:String
AWS インスタンス ID。AWS インスタンス ID のカンマ区切りリストを入力します。
例:i-1234567890abcdef0、i-1234567761abcdek1
- 認証情報エイリアス
- データタイプ:Record
AWS 認証情報の認証情報エイリアス
- 場所
- データタイプ:String
データセンターの名前。
- MID を使用
- データタイプ:True/False
MID サーバー を使用して発信コールを行うかどうかを示す選択
- MID サーバー
- データタイプ:Record
発信コールのための MID サーバー
- Gov クラウド
- データタイプ:True/False
サポート対象外
出力
これらの出力は、他のアクションの入力として使用できます。
- アクセスが拒否されました
- データタイプ:True/False コールのサーバー認証ステータス
- True:サーバーがコールを認証しました
- False:サーバーがコールを認証しませんでした
- エラーメッセージ
- データタイプ:String
失敗したコールに対して返されたエラーメッセージ
- 結果
- データタイプ:True/False アクションのステータス
- True:成功
- False:失敗
- エラーコード
- データタイプ:String
失敗したコールで返されるクライアントエラーコード