AWSEC2 インスタンスモニタリングの有効化アクション

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 選択した Amazon Web サービス (AWS) 仮想マシン (VM) インスタンスの監視をオンにするアクション

    ロールと可用性

    サブスクリプション要件
    カスタムフローでこのアクションを使用するには、統合ハブ エンタープライズサブスクリプションまたは App Engine サブスクリプションを取得する必要があります。詳細については、「Request Integration Hub (統合ハブの要求)」を参照してください。
    ロール要件
    このアクションには、委託開発によって付与されたロール、またはユーザーにアサインされたロールが必要です。詳細については、「User access to Flow Designer (フローデザイナーへのユーザーアクセス)」を参照してください。

    クラウド権限

    このアクションを実行するには、発信者に ec2:MonitorInstances クラウド権限が必要です。

    入力

    アクションに必要な各入力の値を指定します。動的な値を追加するには、ピルピッカーを使用してデータピルを選択することもできます。

    インスタンス
    データタイプ:String

    AWS インスタンス ID。AWS インスタンス ID のカンマ区切りリストを入力します。

    例:i-1234567890abcdef0、i-1234567761abcdek1

    認証情報エイリアス
    データタイプ:Record

    AWS 認証情報の認証情報エイリアス

    場所
    データタイプ:String

    データセンターの名前。

    MID を使用
    データタイプ:True/False

    MID サーバー を使用して発信コールを行うかどうかを示す選択

    MID サーバー
    データタイプ:Record

    発信コールのための MID サーバー

    Gov クラウド
    データタイプ:True/False

    サポート対象外

    出力

    これらの出力は、他のアクションの入力として使用できます。

    アクセスが拒否されました
    データタイプ:True/False
    コールのサーバー認証ステータス
    • True:サーバーがコールを認証しました
    • False:サーバーがコールを認証しませんでした
    エラーメッセージ
    データタイプ:String

    失敗したコールに対して返されたエラーメッセージ

    結果
    データタイプ:True/False
    アクションのステータス
    • True:成功
    • False:失敗
    エラーコード
    データタイプ:String

    失敗したコールで返されるクライアントエラーコード